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5.8.1 採点タイプごとのExcelでの書き方

備考

各採点タイプの説明は以下のページをご確認ください。

0 通常採点(マーク解答欄)​

正解したときの点数を入力します。

設問正解配点採点タイプ
問1120
問2320

1 順不同全一致​

すべて正解したときの点数を先頭行に入力します。

設問正解配点採点タイプ
問1561
問23
問34

2 順不同部分一致​

1問あたりの点数を先頭行に入力します。

設問正解配点採点タイプ
問1122
問23
問34

3 連続一致​

すべて正解したときの点数を先頭行に入力します。

設問正解配点採点タイプ
問1663
問25
問32

4 順不同部分一致(正解数に応じて)​

先頭行から正解数が多い場合順に点数を入力します。

設問正解配点採点タイプ
問1364
問253
問362

5 連続一致OR​

カンマ(,)で区切ります。

以下の例では、正解列のカンマ左側の組み合わせ(1-4-3)の正解で6点、 カンマ右側の組み合わせ(6-2-7)の正解で3点となります。

設問正解配点採点タイプ
問11,66,35
問24,2
問33,7

6 複数マーク択一​

正解したときの点数を入力します。

※いずれかに1つと一致すれば正答とします。複数解答は不正解です。

設問正解配点採点タイプ
問13,426
問21,326

7 複数マーク全一致​

すべてのマークに正解した点数を入力します。

設問正解配点採点タイプ
問12,647
問21,747

8 複数マーク部分一致​

配点列の左から、正解数が多い順に点数を入力します。

設問正解配点採点タイプ
問11,24,28
問23,4,76,4,28

9 全員正解​

正解列は入力しません。

設問正解配点採点タイプ
問129

10 解答者全員正解​

正解列は入力しません。

設問正解配点採点タイプ
問1210

11 スキップ​

正解列を入力せず、配点列は0を入力します。

設問正解配点採点タイプ
問1011

13 マーク一致OR​

カンマ(,)で組み合わせを、パイプ(|)でパターンを区切ります。

以下の例にある問1では、2-6が塗られていた場合は4点で、2-8の場合は2点となります。

問2の例も同様に、3-6-8の組み合わせで6点、4-6-9で4点、1-5-7で2点となります。

設問正解配点採点タイプ
問12,6|2,84,213
問23,6,8|4,6,9|1,5,76,4,213

14 空欄正解​

正解列は入力しません。

設問正解配点採点タイプ
問1214

16 通常採点(記述解答欄)​

正解列は入力しません。

設問正解配点採点タイプ
問1216

17 加点方式​

正解列では、加点の条件をパイプ(|)で区切ります。

配点列では、条件ごとに加算される点数をパイプで区切り、カンマ(,)の右に満点の点数を記入します。

以下の例では、解答に条件Aが含まれている場合は1点を加算、同様に条件Bは2点を加算、条件Cは3点を加算として、満点なら6点という設定になります。

設問正解配点採点タイプ
問1条件A|条件B|条件C+1|+2|+3,617

18 減点方式​

正解列では、文頭に不正解とパイプ(|)を記入して、その後は加点方式と同様に減点の理由をパイプで区切ります。

配点列では、完全に不正解だった場合に減点される点数を最初に書きます。その後は理由ごとに減点される点数をパイプで区切り、カンマ(,)の右に満点の点数を記入します。

以下の例では、満点が7点で、完全に不正解なら0点になります。理由Aで1点減点され、理由Bで3点減点されるという設定になります。

設問正解配点採点タイプ
問1不正解|理由A|理由B-7|-1|-3,718

16 一字認識​

16 通常採点(記述解答欄) と同じ番号ですが正解列に記入すると一字認識になります。

設問正解配点採点タイプ
問1A116

201 単語認識​

正解したときの点数を入力します。正解には英単語を入力します。

設問正解配点採点タイプ
問1Apple2201

26 順不同全一致 (記述)​

すべて正解したときの点数を先頭行に入力します。

設問正解配点採点タイプ
問1Apple626
問2Banana
問3Cafe

27 順不同部分一致 (記述)​

1問あたりの点数を先頭行に入力します。

設問正解配点採点タイプ
問1A227
問2B
問3C

28 連続一致 (記述)​

すべて正解したときの点数を先頭行に入力します。

設問正解配点採点タイプ
問1ア628
問2イ
問3ウ
備考

一字認識と単語認識については基本編 3.4.2.4 文字の自動採点を設定する をご確認ください。